朝から雨が降って冷え込みましたが、岡山市民会館まで出かけてきました。
毎度の事ながら、理大附は午前中の早い時間に登場する・・・と思いこんで、午前9時過ぎには現地に到着。でも開演は午前11時30分から。
おかしいなと思っていたんですが、今回は参加する56校の大半が合同バンドとして出演するようで、プログラムは総数28団体になっていました。
少子化の影響で少人数のバンドが増える一方という事情から、すべての学校が単独で演奏するのは不可能になりつつあるのかも知れませんね。でも、この試みはいろんな意味で良い効果が期待できると思います。
さて、岡山理大附属中学・高校は岡山一宮高との合同バンドで、プログラム15番に登場。織田浩司作曲のティアーズ・オブ・ムーンと、ソウルミュージックの名曲ピック・アップ・ザ・ピーシズを演奏しました。
演奏前に紹介されたメッセージによると、ティアーズ・オブ・ムーンの作曲者である織田氏に直接指導をしていただいたとのこと。また、合同練習は3回しかできなかったそうです。
ちなみに合同練習はどの団体も苦労したようで、3回と紹介される合同バンドが多かったです。
本日の演奏では、ティアーズ・オブ・ムーンを一宮高の先生が指揮され、ピック・アップ・ザ・ピーシズをM先生が指揮されました。指揮者の交代時に笑顔でハイタッチをしてたのが印象的。
総勢70名という大所帯での演奏はパワフルで、重厚感のあるサウンドを聴かせてくれましたよ。
合同と言っても服装は各校で違うので、理大附のメンバーを数えてみたら15人かな。ちなみにパート別の内訳は、Fl=2, Cl=2, Sax=3, Tp=2, Hr=2, Tuba=1, Perc=3だったと思います。
3年生は引退してるんだろうから、まぁまぁの人数と言えるでしょうか。でも、トロンボーンがいないのは困りますね。
すべてのプログラムが終わったのが午後5時30分頃で、それからすぐに新幹線で広島までトンボ返り。少々疲れましたが、楽しいひとときを過ごすことができました。
来年春の吹奏楽祭は、2009年6月13日(土)14日(日)の2日間、岡山市民会館で開催されるとのことです。是非足を運んでみてください。
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